
全てが白黒のドット絵、コンピューターの声と挙動が可愛いカードゲームの「うにょ!」には当時ハマった方も多いはず。
しかしながら最新のMac OS XではHyperCardは動かず、現在このゲームをプレイする事は困難です。
そこで、オリジナル版「うにょ!」の作者であり、現在ではライターやMIAU(社団法人インターネットユーザー協会)代表理事として活躍中の小寺信良氏の全面協力を得て、「うにょ!Revenge」としてiPhoneで復活させまました。
画面表示はもちろん、操作感、コンピューターの思考パターン、茶目っ気たっぷりのダイアログなど、オリジナルをできる限り忠実に再現しました。
忘れていた方も「うにょ!」の声を聞けばすぐに思い出すはずです。
ユーザーが勝利した際に表示されるアニメーションは、現在もイラストレーターとして活躍中の田中秀幸氏。
この懐かしい・楽しいアニメーションもあなたの頭をレイドバックさせます。
大量の点差をつけると見る事ができるエンディングもそのまま再現。
今度こそ、是非エンディングをご覧になるまで頑張ってみてください。
※原作者である小寺信良氏のご意向により、このアプリケーションの日本における売り上げの5%がMIAUへと寄付され、その運営資金に充てられます。

AppleとAppleのロゴ、そしてiPodとiTunesは米国と全ての国におけるAppleの登録商標です。iPhoneはAppleの登録商標です。
iTunesは、正規版もしくは権利所有者の許可を得たコピーのためだけに使えます。音楽を盗用するのはやめましょう。
マークは ● ☆ $ # の4種類、数字は0から9の10通り。加えて以下の特殊カードがあります。
DrawOne:相手に1枚引かせ、次は自分の手順とします。
DrawTwo:相手に2枚引かせ、次は自分の手順とします。
Skip:相手を1度飛ばし、次も自分の手順とします。
Wild:マークに関係なく出す事ができ、好きなマークに変更出来ます。
DrawFour:マークに関係なく出す事ができ、相手に4枚引かせ、次は自分の手順とします。好きなマークに変更出来ます。
DrawOne、DrawTwo、DrawFourは相手が出した際に自分もその札を持っていれば「返す」事ができ、例えば相手が出したDrawTwoに対して自分もDrawTwoを出せば、自分はカードを引かずに相手に4枚引かせる事ができます。
これはカードがある間ずっと繰り返す事ができますので、例えばDrawFourが4枚続けば16枚のカードを一度に引く(引かせる)事になります。
どちらかが上がった時に、相手の残り札から以下の得点を取得します。
Wild、DrawFour:50点
DrawTwo、DrawOne、Skip:20点
数字のカード:数字がそのまま得点になります。